こんにちは あかちゃん
2001年11月に、リカちゃん史上 とても衝撃的なお人形が発売されました。
なんと リカちゃんに「あかちゃん」が生まれるというのです!
夏に発表されてから、コレクターさんにはもちろん
一般の?ユーザーさんの間でも 大変な話題でした。
皇太子妃 雅子さまのご懐妊に合わせて企画されたという この商品、
日本中の人たちが注目しました。

このリカちゃんですが お人形本体は リカ生誕30周年記念の時に発売された、
「リカちゃんのアルバム」の中の 30才に想定したものを使用しています。
当時も、リカちゃんの未来の旦那様は イサムくんでもマサトくんでも、ましてや わたるくんでもなく(^^;)
突如現れた「フランツ・シブレー」なる人物だったことに かなり衝撃を受けました。
※(25歳で結婚の後、30歳で女の子リカ^^;を出産という設定)
今回も あの時の未来のリカちゃんと、
フランツ氏の間に「あかちゃん」が出来たという設定です。
といっても、リカちゃんのアルバムによると
リカちゃんが30歳になるのは 1997年なので、
ちょっと計算が合わない面もあるのよね。(^^;)
あんまり突っ込むと、訳がわかんなくなりそうなので その話は置いときましょう!
女の子の憧れのリカちゃんが 妊娠しちゃうなんて、 あまりにも現実的でショッキングではありますが
これも時代の流れでしょうか・・・?
リカちゃんを 小さい頃から知っている私たち世代から考えると、
違和感を感じずにはいられませんが 意外と「今」の子供たちには 自然に受け止められるのかなぁ。
さぁ、早速 話題の通称「妊婦リカちゃん」の解剖(笑)を行いたいと思います!
いきなり リカちゃんに「全裸」(^^;)になってもらいました。

いやん、恥ずかしい!と思う前に
なんじゃ この異様なお腹の形は・・・と思ってしまいましたが、
これもタカラさんの苦心の作で リカちゃんを うまく座れるようにという配慮の結果のようです。

でっぷりとしたお腹は、ぐるりとウエストのまわりに巻かれていました。

よく見ると、お腹の横に穴があって なるほどココに「お腹を小さくするギミック」が
隠されていたのね〜と気付きます。
このことも、妊婦のリカちゃんが話題になった 1つの要素でもあります。
さて 付属品です。

ガラガラ、ぬいぐるみ、タオル、スリッパ、ベビーマグカップ、よだれかけ、哺乳瓶、おしりふき、ベビーバスケット
そして 「こうのとり係」と称した、タカラさんあての葉書です。
軽いアンケートのような この葉書を送ると、なんと全員に「あかちゃん&お腹を小さくするカギ」が
送られてくるという、1粒で2度おいしい?お楽しみ付きなのです。
リカちゃんは買ったけど、葉書は出さない・・・なんて人もいらっしゃるのでしょうか?
私はもちろん 即 書いて出しちゃいました〜。(^0^)
説明書によると、2〜4週間後に送られてくるということでしたが
なんと5日後には こうのとりさん(という名の郵便局員^^;)が運んでくれました。
予定日よりも ずいぶん早まっちゃったようですわ〜。

目をとじて、スヤスヤ寝ている 可愛いあかちゃんです。
黄色いおくるみをまとった この子は、想定どおり女の子?
さっそく はぐって(^^;)みました〜。

なるほど〜・・・。ついてないです。(笑)
さて もう1つの謎・・・お腹を小さくするギミックです。
送られてきたカギを まわしてみます・・・。

なるほど〜・・・。
こんな仕組みだったのね〜。
ここ数ヶ月の疑問も解け、すっきり爽快ですわ♪
でも 安心もつかの間・・・お世話シリーズなる商品展開が繰り広げられはしないだろうか。(^^;)
今のところは「おせわおまかせセット」と「newおせわハウス」のみですが
何か 始まりそうな予感〜・・・。
最後になりましたが、今回「あかちゃん&カギ」以外に 「母子手帳」があるのは知っていましたが
もう1つ予想外のものが 同封されていました。
それは、パ、「パンツ」でした。(@@)

なるほどね〜・・・・妊婦用パンツでは 出産後はブカブカだもんね〜。
なかなか気が利く タカラさんでありました〜。
定価 ¥3500
あ、もう1つ!
今回の商品、何故最初から リカちゃんとあかちゃんがセットじゃなかったのかという 疑問。
それにも訳があったようです。
同封のお手紙より 一部抜粋
<この「こんにちはあかちゃん」には「あなたがうまれるまで」という
小冊子が付いています。リカちゃんの赤ちゃんが贈られてくる2週間の間、
この小冊子をお子様と一緒に見ながら、生まれてきた事を
家族のみんなが喜んでくれた様子などをお話してあげてください。>
ううぅん、いいお話じゃぁありませんか。
子供は日々大きく育っていきますが、バタバタとした生活から
「誕生」の喜びや幸せを忘れがちです。
もう1度 振り返って「家族」を見つめなおす いいチャンスかも知れないな〜。
なんて 似合わないこと考えるのも、自分が今 妊婦リンダちゃんだからでしょうか〜。(^0^)
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