ジュンとアヤ
「愛するってこわい」

それは じゅん&ネネ。
さて レディリカが発売された翌年の
1971年から1973年にかけて「花のトリオ」として レディリカ&ジュン&アヤが
販売されていました。
まずは ジュンからご紹介します。
花園順子 通称「ジュン」
四谷にあるアメリカンハイスクールの1年生で16歳。
スイス人でジャーナリストの父と日本人の母とのハーフである彼女は
フランス語・イタリア語・ドイツ語・英語が話せるらしい。
趣味は ボーリングと水泳。
好きな本は アンナ・カレーニナ。「恋にかける女ってすてき」だそうで、流石は16歳?!
好きな花は カトレア・・・・
ということで 箱にはカトレアが描かれております。

ドレス名は「ノンノン」
昔 ピンポンパンで歌ってたビッグマンモスの「ノンノン」のファンでした。<前にも言った^^;
(手前中央)

・・・関係ないし。(^^;)

まさにリンダ好みの サイケデリックファッソン!!
光沢があって 派手派手〜★
黄色いブラウスは 重ね着してるように見えますが 1枚仕立てのドレスです。

初代いづみちゃんみたく 髪が片方にまとめてあります。
が、これは台紙に留める時に都合が良かったから
女工さんが 適当に寄せたのがそのまま固まったのかも〜。(^^;)
でも 大人びたジュンには よく似合ってますよね!
オリジナルのヘアーバンドが眩しいぜ〜★

ジュンは 他の人形と違って、まぶたにシャドウが入っています。
ちょっとお姉さんに見せるための工夫でしょうか。
しかしこれが時に バービーのグリーンイヤーのように やけに濃い子もいるので困ったものです。
そして今回あらためて見直した ジュンの魅力・・・・★キラ〜ン

可愛いじゃ〜〜〜ん。
目鼻立ちのハッキリした美人顔です!
ジェニフレのメンバーでも じゅうぶんイケるはず〜〜?!
「あの時代に この出来」だなんて タカラさんを褒めてあげたい(何様)気分♪

ん〜〜〜 ビュ〜チフル♪
白川 彩 通称「アヤ」
同じく 四谷のアメリカンハイスクールの1年生。(16歳)
趣味は ボーリングとフォークソング。(フォークソング^^;)
貿易商に勤務のアメリカ人の父と 日本人の母とのハーフ。<ハーフブーム
ゴールデンハーフも流行りました。

また脱線(^^;)
好きな花は 箱の絵からマーガレット・・かと思いきや
なんと菊だそうです。<笑
特に 野菊の花が好きなんだって〜〜。
・・・「民さんは 野菊のような人だ。」
「政夫さんは りんどうのような人だわ」
と 「野菊の墓」での1シーンを言わなきゃ気が済まない私。
注※いつもに増して 話が飛びまくる私を どうぞお許しください。

「花のトリオ」の箱は 四角形ではなく 前面が少しカーブするように作られています。
なので 形が崩れやすいのが難点です。

これまた レトロポップで昔なつかし♪
ドレス名は「ロマン」です。

ジュンもそうなのですが アヤも前髪が短めです。
オンザマユゲって言葉ありましたね〜。
今で言うパッツン前髪?!
ヘアーバンドをしていてこの長さですから それが無い場合はもっと短く感じるかも知れませんね。

唇のペイントが マットなピンクなんですよね。
ブルーの瞳が印象的で 落ち着いた印象の子です。
顔立ちが派手なジュンとはちょっと対照的で また一味違う魅力がありますな〜。

はぁぁ〜〜・・・。
いつも見慣れている11歳のリカちゃんに比べて 16歳のお姉さんたちは
実にアダルティ〜!
大人の女の魅力を感じちゃうわん。
でもその魅力が 当時は邪魔しちゃったのかな?
レディリカを含め この3人は短命でした。

物静かでおっとりしたムードを感じるアヤ。
ジュンとアヤ、あなたは どちらがお好みでしょうか♪

そもそも「花のトリオ」というタイトルも
「花の中3トリオ」(百恵・淳子・昌子)から来てるんでしょうね!
時代的にも合いますし・・・。
私は百恵ファンでしたが ダ〜は淳子派だったそうな。
「私ってダメな女ね」by淳子<ドリフネタ
さて ここでちょっと ボディーチェック★

ご存知でしたか?
アヤ(左)は 背中の刻印が「TAKARA JAPAN」
ジュン(右)は「TAKARA MADE IN JAPAN」
(レディリカは ジュンと同じ刻印)

同時期に発売されたのだから 同じボディーでいいじゃないか!と思うのですが。(^^;)
背の高さについては 資料によって 多少誤差があるようです。
レディリカだけ ちょっぴり背が低いというお話も耳にいたしましたが
少なくとも 我が家の箱入り娘たちは ドングリの背比べでした。

そして私が気になるのは この人たちの「純正」のポージング。(^^;)
二人とも 片腕だけが「故意に!」曲げてあるんですよ〜!
細かいですが これも「素敵」に見せるための戦略なのか?!
そうそう 付属品の説明を忘れていました。

ジュンとアヤも レディリカと同様の「黒いスタンド」です。
そしてこの100ページにのぼる 分厚い「ホットブック」が魅力なんですよ〜〜!!
かなり濃いです。<笑
1ページめをめくると いきなり思わせぶりなタイトルが・・・!

「赤い帽子の友情」とは 3人の出会いが書かれたものです。
なかなか読みごたえがありますし 時代を思わせるギャグも交えてあるので笑えます。ぷぷぷ
当時 流行した「サインはX」をもじって
「サインはL」↓(LOVEのL)を 花のトリオのサインにするとか
結構盛り上がってます!
興味のある方は 是非ゲットしてください?!

最後に 花のトリオということで 3人揃った画像で おしま〜〜い★

アンリスさま!いつもご協力ありがとうございます♪はぁと
2005.9.2
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